電脳世界の空の下

今頃シュタインズゲートに到達した・・・感動した!!

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先日、数時間だけマビノギをやってみました。
やってみてまず思ったのは、これはプレイヤーにすごく親切なエバクエだ!ということでした。
システムの根幹は、明らかにエバクエを下敷きにしているように見えます。
私は、エバクエより古い同種のゲームを知らないので取りあえずこう書きます。
優れたシステムを後発のゲームは取り入れていくものです。
かつて、コンシューマーの世界でドラクエやFFが大ヒットした後に雨後の筍の如くあらわれた無数の類似システムのゲームのように。

さて今になって考えて見ると、エバクエシステムを取り入れたゲームの時間軸としては・・・

エバクエ→マビノギ→女神転生   という流れかな・・・・・・

もちろんシステムの根幹が一緒でも、ゲームとしてはまったく別物になってます。
マビノギはとてもプレイヤーに親切な作りになっています。

まず何をしたらいいかわからないなんて感想は出てきません。
なぜなら次々にお使いの仕事が舞いこんでくるからです。
(なんと伝書鳩がクエストの指令書を届けにくるのです!)

クエストもマップに該当地点は表示されるし、そちらの方角を見ればクエストのタイトルが表示されるし、該当地点の近くまで行けば、光の柱が現れます。
クエストの進行具合も確認できるし、ヒントも満載です。
間違えようがありませんw
かつてエバクエの不親切なクエストに涙し、挫折した自分を思い出しました。
マビノギの製作者もそんな経験があったのではないかしらんw
オリジナリティはあまり感じない作りですが、完成度の高いよく出来ているゲームですね。

マビノギのほんの一部をかじっただけですので、今回の記事はこんなところで終了です。

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