電脳世界の空の下

今頃シュタインズゲートに到達した・・・感動した!!

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先日、数時間だけマビノギをやってみました。
やってみてまず思ったのは、これはプレイヤーにすごく親切なエバクエだ!ということでした。
システムの根幹は、明らかにエバクエを下敷きにしているように見えます。
私は、エバクエより古い同種のゲームを知らないので取りあえずこう書きます。
優れたシステムを後発のゲームは取り入れていくものです。
かつて、コンシューマーの世界でドラクエやFFが大ヒットした後に雨後の筍の如くあらわれた無数の類似システムのゲームのように。

さて今になって考えて見ると、エバクエシステムを取り入れたゲームの時間軸としては・・・

エバクエ→マビノギ→女神転生   という流れかな・・・・・・

もちろんシステムの根幹が一緒でも、ゲームとしてはまったく別物になってます。
マビノギはとてもプレイヤーに親切な作りになっています。

まず何をしたらいいかわからないなんて感想は出てきません。
なぜなら次々にお使いの仕事が舞いこんでくるからです。
(なんと伝書鳩がクエストの指令書を届けにくるのです!)

クエストもマップに該当地点は表示されるし、そちらの方角を見ればクエストのタイトルが表示されるし、該当地点の近くまで行けば、光の柱が現れます。
クエストの進行具合も確認できるし、ヒントも満載です。
間違えようがありませんw
かつてエバクエの不親切なクエストに涙し、挫折した自分を思い出しました。
マビノギの製作者もそんな経験があったのではないかしらんw
オリジナリティはあまり感じない作りですが、完成度の高いよく出来ているゲームですね。

マビノギのほんの一部をかじっただけですので、今回の記事はこんなところで終了です。

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腹黒ちゃんは、得意先ではいつも営業スマイルです。

「いつもニコニコしているねぇ」

「何言われても怒らなさそうだねぇ」

なんて言われています。



先日、私の前で腹黒ちゃんは、得意先との電話をしていました。
にこやかに笑みを浮かべながら、丁重に会話をしています。
そして失礼しますと言って電話を切った後に、腹黒ちゃんは下を向きながら確かに言ったのです・・・
周囲の誰にも聞こえないくらいの小さな声で・・・



「このクソジジイが!」






腹黒ちゃん・・・・・・( ̄Д ̄;;
職場の後輩の話です。
彼女は、二十代前半の女性です。
彼女のことは便宜上、腹黒ちゃんという呼び名でこれからは記します。

私は、腹黒ちゃんが新人の時に色々と仕事を教えた先輩という立場にいます。
私は普段から色々と相談に乗っていて、彼女は私には本音を洩らすという状況です。





ある日の会話。

かるの 「最近は、彼氏のほうはどうよ?」

腹黒ちゃん 「まだできないんです、でもキモいやつからメールきてウザいんです」

かるの 「腹黒ちゃんは、誰にでも愛想を振りまくからなあ・・・また気がある素振りでもしたんじゃないの?w」

腹黒ちゃん 「そんなことしてないですよーっ

腹黒ちゃん 「この前、男女グループで遊んでその帰りに、今日は楽しかったね~、また遊ぼうね~、メールちょうだいってそのキモいやつに言っただけです!」

かるの 「(゚∇゚ ;)エッ!?」





そんな、気のない人にも愛想振りまきまくりの彼女なので、過去にストーカーにつきまとわれた体験などあったりするのも、さもありなんと納得させられるのでしたw
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